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コロナ禍における
『リアル+オンライン』のハイブリットイベント

10年ぶりのイベントという、クライアント様の想いやメッセージをしっかりと表現するべく制作をサポートさせていただきました。
そのような中、新型コロナウイルスの影響で、オンラインで打ち合わせをしたり、緊急事態宣言が発令され延期を余儀なくされたり、イベントの開催自体も実施するべきか検討を重ねに重ねました。
しかし実際に舞台上で表彰されること等の、リアルイベントの意義を重視し、コロナ対策を万全に行ったうえでの実施を決定、コロナウイルス感染対策として、会場収容人数が半数となってしまったため、ハイブリット型(リアルイベント+オンライン配信)イベントとして実施を決定しました。

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ランクごとの表彰演出を行うために、登壇方法・映像照明などを工夫し、中央にはレッドカーペットを敷き華やかさを演出しました。客席は、間隔をあけて密を回避。

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ステージは写真撮影に映える高さに企業名のチャネル文字を設置。シーンごとにジョーゼットを色で染めて演出しました。

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本番は3面スクリーンで迫力のある演出にいたしました。

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海外からのゲストは、コロナウイルスの関係で来日が難しかった為、テレビ電話にてご挨拶を行いました。イベント配信をご覧になった方は、日本だけではなく世界中のたくさんの方にご視聴頂きました。

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続いて、政府の感染拡大防止ガイドラインを基に3密を回避した運営を行いました。その中でも一部のコロナ対策をご紹介いたします。

コロナ対策

POINT 1. 会場入口での手指消毒の徹底

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POINT 2. 受付に飛沫防止シートとAI顔認知検温器を設置

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POINT 3. AI顔認知検温器を使用し、37.5度以上の体温の方、マスクで鼻と口を覆っていない方をチェック、お声がけ

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POINT 4. 密回避の為、待機列はソーシャルディスタンスの観点から間隔をあけて整列できる目印を足元に

上記4点を中心にしっかりと感染対策をした運営により、当日は体調不良者・感染者も出ず無事に終えることができました。

このようにリアルイベントとオンライン配信を組み合わせることによって喜びと感動の涙にあふれた会場で、10年ぶりのイベントとして大きな一歩を踏み出すことができたと、参加者様・クライアント様から大満足の声を頂きました。

クライアント健康食品メーカー
場所大崎ブライトコアホール
会場ホール
期間仕込み/本番:1日
内容製品トレーニング/表彰式
担当営業:石田
制作:小池/丸茂
担当業務企画/演出/施工/進行/映像制作/パネル制作/オンライン配信