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主催者の意図を汲み取り参加者を見据えたご提案

クライアントのイメージするイベントの世界観を表現するにあたり、テーマを『JOY』したいとのご希望があったので、そこからイメージを膨らませてご提案をさせていただきました。
最高の演出で表彰者の成果を称え、一人ひとりに喜び(JOY)を実感させること、また、同じ会場内にいる参加者全員で表彰者の喜び(JOY)を共有していただくことをイベントの方向性といたしました。
さらには共に喜べる(JOYできる)イベントにしたいという意味を込めて企画提案を行いました。
派手な演出よりも温かみのある演出にしたいとのクライアントのご意向があったため、表彰される方はもちろん、表彰されない方にも「来年こそはあの舞台に立ちたい!」と思っていただけるよう、参加者を飽きさせず、人の温かみを感じる参加型の演出をご提案しました。

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天井から舞台接地面まで会場常設の大きなホリゾント幕があったため、その半分を巻き上げ、巾13mのスーパーワイドスクリーンとして活用しました。
また、表彰者もそれ以外の方も喜べる(JOYできる)というのを意識して、舞台上に登場口を上手・中央・下手の3か所設け、さらにカーテンが開いて登場、シルエットが浮かび上がって登場、客席を通って登壇など、どこから登場するか分からないバリエーション豊かな登壇方法をご提案しました。

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派手な演出よりも温かみのある演出にしたいというご要望でしたので、客席を通って歓声を浴びながら登壇、上位表彰者はご自身の好きな曲を流して登場、ラストはスタンディングオベーションで祝福など、最新技術でカッコ良く魅せるというより、表彰者自身が喜べたり、周りの方々も参加できる演出をご提案しました。
結果、イベント本番でも採用していただき、祝福感に溢れた表彰式になりました。

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参加者により温かみを感じていただけるよう、進行スタッフも可能な範囲で社員様でおもてなしをしたいというご意向がありましたので、社員様にも事前リハーサルにご参加いただきステージ上の介添えや表彰者誘導の動きをご確認いただいきながらリハーサルを進めました。
様々な登壇方法や細かい演出が沢山あったため、事前に詳細のマニュアル作成し、そちらを元に一つ一つご説明をしながら、動きをマスターしていただきました。

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記念すべき世界で2人目の偉業を成し遂げた方の誕生を最高のおもてなし、演出でご紹介することができ、会場も祝福ムードに包まれていました。

クライアント健康食品会社
場所パシフィコ横浜
会場会議センター メインホール
期間仕込み:1日
本番:1日
内容表彰式
担当営業:村山/石田
制作:小池/丸茂
担当業務企画/演出/施工/進行/映像制作